全国不動産物件情報ブログ「和室」

ソファをL字型に配置すると話しやすい

2011.12.10

対面式家具配置で親しい者同士が話し合うことの気まずさを指摘する心理学者がいる。つまり親と子の場合など、どうしても注意したり叱るときのパターンとなり、楽しい歓談のときなどはかえって話題に集中しすぎるというのだ。そこで、ソファをL字型に配置し、互いが四十五度の角度で接するようにする。すると、真正面の時とは違って、はすに見る表情はもっと繊細で柔らかくなる。真正面からは見られない首の角度や上体のうつ向きかげんなど、ずっと奥の深い立体的な表情がうかがえるからだ。

[参考サイト]
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このように家具の配置一つで、家族の団らんまで左右されているとしたら、決していい加減にはできないことである。





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