多くの素人は、不動産を持っていたとしても、ホントに不動産の使い方を知らない。たとえ、その不動産が金を稼いでくれそうでも気づかない。私から見ると、もったいないと思うことがたびたびある。愚かなことだ。不動産を持っていながら何もしない素人の大きな特徴は、不動産を貸すことを極端に嫌うことだ。なぜ嫌うかというと、貸してしまえば好き勝手に使われるという印象を持っているためだ。また、変な人に貸してしまったら後でトラブルになってしまうと考える傾向がある。
[参考サイト]
日暮里のマンション
川越の分譲マンション
六本木のマンション
青森市のマンション
知立市のマンション
ビル管理のことを、とても面倒だと歪曲したイメージで捕らえていることもあるようだ。したがって、そんな素人は貸すにしてもなかなか決まらないような高い条件で貸し出す場合が多い。「そんな高い条件で誰が借りるねん?」と思うのだが、高い条件で入居する人=とてもよい人とでも思っているのだろう。また、もうひとつの特徴は、不動産を売るということを恥と考えていることだ。極端な例だと、「先祖伝来の土地を私の代で手放すことは、ご先祖に申し訳がない」と今どき真剣に語る人もいる。こういう人達は、不動産=財産というイメージに縛られていて、財産を手放すということは、敗北であり世回体が悪いと考えている。不動産は金を稼ぐ道具ではなくて、守るべき宝なのだ。